ベビーシャワーで贈るものについて

その他

ベビーシャワー(出産前の母親にベビー用品を送るパーティー)ではどのようなものを贈ればいいのでしょうか。特にこれといった明確な基準があるわけではありませんが、選ぶ際に何点か頭にいれておくと良いことがあります。
ベビーシャワー(出産前の母親にベビー用品を送るパーティー)をすれば、必要なものはほぼそろうと考えてよいでしょう。赤ちゃん自体は小さくても、必要なものはたくさんあるため、これは非常に助かります。ですので、ベビーレジストリーを作っておくことが大切になってくるのです。それがあれば、赤ちゃんのための準備や、生まれた後の最初の1年を過ごすのに必要なものを、家族や友達が揃えてくれる機会が出来るからです。

ベビーシャワーの贈り物をリストやレジストリーにまとめたり、どこに登録したか教えてその情報を拡散してもらうことは、決して恥ずかしいことではありません。ベビーレジストリーを作ることが、本当にほしいものが何なのかを周囲に知らせるのに一番簡単な方法なのです。ベビーレジストリーがあれば、何を貰ったかもすぐにわかるため、膨大な数のブランケットや新生児用のワンジーをもらうといったことも無くなるのです。また、あちこちのオンラインストアから選んだアイテムを1つのベビーレジストリーにまとめられるようなサイトを使ってもいいかもしれません。中には金銭的な寄付を受け付けているものもあります(赤ちゃんの大学進学用の基金など)。

ベビーシャワーのエチケットとしては、特にリストに載せていけないものなどといった明確な決まりがあるわけではないので、ベビーカーからスプーン、ベビーラックやよだれ掛けまで、何でも自由に決めてください。こうすることで様々な価格帯の品物がそろうため、全員自分が買えそうな品物を見つけることが出来るのです(あるいは何人かで共同出資してもっと高価なものを買うことも出来ます)。
1つ覚えておくべきことは、必ずベビーレジスターに載せるアイテムが本当に合うかどうか実際に試してみるということです。とても高額なベビーカーをリストに載せた後で、簡単に持ち上げたり閉めたりできなかったと判明しては意味がありません。そしてもちろん、商品をベビーレジストリーに追加する前に、それがリコールされていないかどうかなども確認しましょう。

リストを作るときに、ほかにはどのようなことに注意したら良いでしょうか。1つには、必ずしもほしいものをリストに乗せる必要は無い、ということです。中には自分で買ったほうが良いものや、家族、あるいは近しい友人に頼めるものもあるかもしれません。また、リストの中におむつやおしり拭きといった実用的なものを入れるのも忘れないでください。こういったものは必ずしも「すごい」贈り物とはみなされないばかりか、多くの人は贈り物であるという認識すら持っていません。しかし誕生からトイレトレーニングまでの道のりのことを考えると、それを買わなくて良いくらいたくさんのパックが備えてあるというのは、非常に助かります。

自分で購入するもの

これらはベビーシャワーを待たずに揃えるべき最低限の必需品です。というのも、赤ちゃんはマイペースで、しばしばこちらの予定よりも早く生まれたりすることがあるからです。ですので、チャイルドシートは事前に購入しておきましょう。赤ちゃんの眠る場所になるということと、生まれた後家に連れて帰るのに必要です。
ほかにも搾乳機などは、他人が購入するにはあまりにも個人的すぎると考えられているため、自分で購入するべきでしょう。

基本的なベビー家具(ベビーベッド、おむつ換え台、バシネット)
アンダーシャツ(またはワンジー、新生児用と3ヶ月用)
チャイルドシート
医療器具(温度計、薬用スポイト、吸引器、赤ちゃん用常備薬)
搾乳機やそのほかのグッズ(枕、ニップルクリーム)
フォーミュラ(ボトルで授乳するつもりであれば)
哺乳瓶一式(母乳で授乳するつもりでも、あれば休憩したいときなど誰かに代わってもらうことが出来て便利です)
おむつクリーム、ベビーローション、シャンプー

フォーミュラやおむつクリームは、あなたと赤ちゃんの好みが判明するまではあまりストックしないようにしましょう。同様におむつも、生まれてきた赤ちゃんのサイズや、どれくらいの速さで成長するかわからないので、あまり大量にはストックしないようにしましょう。

家族に頼めるもの

これらの高額なグッズは、新しく祖父母になる両親が孫を甘やかす第一歩になるかもしれません。

ベビーカー
プレイヤード(赤ちゃん用の遊び場)
ベビーモニター
ハイチェア(子供用椅子)
プレイジム
ベビーラック、スウィング

親しい友達が喜んで買ってくれそうなもの

スタイリッシュで実用性のある品物は友達に任せておきましょう。きっとベビーシャワー会場で開けたときに歓声が起こるようなもの、たとえば自分では絶対に買わないけれどあればうれしい新製品や、ベビーシッターやレストランのディナーチケットなど、自分が母親以上の存在なのだと思い出させてくれるものを選んでくれるでしょう。

可愛らしい服、よだれかけ、バープクロス
ブランケット
おむつ用ゴミ箱
べビーキャリア、スリング
ベビーラック
ボトルウォーマー、ボトルラック、ボトルブラシ、断熱ボトルバッグ
バスタブ、手ぬぐい、フード付きタオル
シックなおむつバッグ(少なくとも最初の1年はお財布代わりにもなります)
携帯電話
夜の授乳の間に見られるDVD
夜出かけるためのベビーシッターやレストランのギフトチケット

あなたと同じような他のお母さんたちからも、ベビー用品の着想を得てみましょう。

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