子供のための魚

その他

健康的な魚には、幼児の身体に良いたんぱく質がたくさん詰まっています。

もし、いつものマカロニチーズや、スパゲティー、グリルチキンだけでなく、食の好みを広げるために新しいメニューを探しているならば、是非、魚をレパートリーに加えてみましょう。

魚は飽和脂肪が少なく、たんぱく質、ビタミンD、および多くのビタミンB群が多く含まれています。さらに脂肪質の魚(サーモンやサバのような)には、オメガ3必須脂肪酸が豊富に含まれており、子供の知力を高めてくれます。

しかし、魚には同時に、脳に影響を与え学習や行動の問題を引き起こす、水銀やPCBs(ポリ塩化ビフェニル)などの汚染物質も含まれています。魚の種類によて非常に高いレベルであったり、微量だったりします。

では、幼児はどの魚は食べてよくて、どの魚は控えたほうがよいのか?紹介していきます。
※(注)下記リストの中であまりに日本人になじみの無い魚は全て除外しています※

幼児が食べるべきでない魚

・鮫
・メカジキ
・アマダイ
 
また、以下は専門家によっては、汚染物質を含む食べ避けたほうがよいとされています。

幼児は避けた方が良い魚

・養殖または大西洋サケ
・マグロステーキやビンナガマグロの缶詰
・クロカジキ
 
どの魚であれば食べていいのでしょうか?海の中には身体に良い魚がたくさんいます。以下の魚は小さな子供が食べても安全とされています。

幼児にも安全なシーフード

・サーモン
・ライトマグロのチャンク缶(ビンナガマグロに比べて、水銀が非常に少ない)
・養殖された湾の帆立貝
・エビ

家族や友達が釣った魚であれば、その魚を幼い子供が食べるのが安全かどうか確認してください。

健康な魚を与えることを決めたら、調理の仕方でより安全にすることができます。例えば、汚染物質が魚の皮や脂肪に集まるので、調理する前にこれらの領域を取り除くと、多くの毒素が排出されます。魚をグリルしたり、焼くことで、脂肪および汚染物質をさらに減少さます。揚げ物にすると、脂肪とカロリーだけが追加されます。

子供が気に入るようであれば、週に2〜3回、色んな魚をだしてあげてみてください。また、幼児の食べる量は通常成人向の約4分の1とされているため、子供の年齢に応じて1食あたり1〜3オンスの魚を出すようにしてください。

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