妊婦さんがご家庭でお子さんの面倒を見る8つの方法

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妊婦をしながら幼いお子さんの面倒を見るのは大変です。そうしたことを簡単にする方法をお伝えします。

幼児と妊婦のお母さん

もし2人目の赤ちゃんの誕生を心待ちにしているなら、2回目の妊娠期は最初のと似てもいるし、違ってもいるものになるでしょう。しかし2回目をまったく違うものにする1つの方法があるのです。このとき、すでにお母さんの興味を引きたがるちびっ子がいるのです。そして妊娠期の症状が何であれ、あといくつか試練に向き合う覚悟が要るわけです。休息をとり、赤ちゃんが産まれるのを待つのにたっぷり時間がある一方で、いまや妊婦さんは手一杯です(そして厄介でしょう)。ちびっ子連れで妊婦として過ごすのに心に留めておくとよいものをご紹介します。

お母さんのために:最初の妊娠の際の6つの方策など、2回目に比べればスパのトリートメントのようなものです。

助けを得ましょう

おばあちゃんにちびっ子をアイスクリームをあげに外につれだしてもらったり、パートナーにお子さんを公園に連れて行ってもらったりしましょう。彼らが外に行っているあいだに、静かに休んだり、お散歩している2人のためにネットショッピングしたり古いベビー服を漁ったりしてみましょう。そしてちょっと頼みごとをするのにも恥ずかしがったりしないで下さいね。お友達に図書館に本を返しに行ってもらったり食品を買いに行ってもらいましょう。

お子さんの小学校の行事や保育園の要請、またはジムの子守サービスを見るのを忘れないようにしましょう(妊婦ヨガクラスのように、運動はお母さんを疲れにくくします)。あるいは10代の近所の子に、1,2週間お手伝いを頼んでみましょう。

自分を責めない

毛布は毎日掃除できませんし、洗濯物も理想よりも長くバスケットにとどまることになるでしょう。あなた以外気づこうとはしないのです。健康と元気、お腹の赤ちゃんの欲しいものが優先です。休むために簡略法をみつけましょう。

ちびっ子の自立をうながしましょう

ちびっ子は、とくにお母さんがすぐには相手をしてくれる時間がないと心配したとき、べたべたしてくることがあります。しかしお母さんがお子さんにちょっとした家事を手伝ってと頼めば、お母さんが銀器の種類わけや洗濯物をしまうことなど幼稚園児でもできることの並ぶやることリストをチェックする一方で、お子さんは誇らしく感じ自信をもちます。もし可能であれば、子供が安全に遊べてお母さんがリラックスできる場所を設けましょう(あるいは単にお手洗いに駆け込みましょう)。

できればお昼寝を

NASAの調査によれば、26分ほどの短い睡眠を、理想的には午後1時から4時の間でとれば用心深さは54%もあがるのだといいます。自分が第一(あるいは二、三)期に自分がいると思ったら、これらの仮眠が重要になります。お子さんが昼寝をしている間、あるいは保育園に行っている間にこそこそ出て行ったりすれば悪い気はしません。いま疲れと闘うことで、母親学級に行ったりオーヴンで夕ご飯をつくったりする元気がでてくることでしょう。

周りを走る時間を制限しよう

おむつバッグをつめて、ちびっ子を車の座席にくくりつけるのに苦労し(ベビーマグはどこだっけ?)、在宅でもできるおつかいに行くだけ、というのは時間とエネルギーの無駄です。おつかいはネット上でするようにし、食料品の配達を頼んだりネットや携帯で支払いを済ませたりしてみましょう。おむつの予約販売サービスやオンラインドラッグストアなら、リストから再発注(赤ちゃん向けのシャンプーがあるって?チェックをいれてみましょうか)もできますし物事を早く、簡単にできます。

夕方の家事に挑む

もちろん、この時点でお疲れでしょうが、ちびっ子が寝ているのなら面倒ではない家事、たとえば明日の朝に備え朝食を用意したり(あるいはお子さんが学校にかよっているならお昼ごはん)、オンラインバンキングをしたり、なんでも注意が向けられるうちに明日が来る前にこなしてしまいましょう。

できることで遊んでみましょう

パズル、ボードゲーム、子供向けビデオゲーム、色塗りをしたり、動物の標本とお茶会を開いたり、ちびっ子をいすや床の快適さから引き込んだりすれば妊婦さんは脚や背中、正気を保つことができます。病院ごっこをして寝椅子に寝転がって脚が枕に支えられている患者を演じてみるのはいかがでしょう。あるいは一緒にビデオをみて休憩してみましょう。スクリーンを見ながらくつろいでみてもよいかもしれません。

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