スムージーを作ろう~完璧なスムージーにおすすめの12の食材~

その他

至福のブレンド

完璧なスムージーは、カロリーを余分に摂らなくても栄養が高く、甘いものが欲しいという欲求を満たしてくれるでしょう。次に作るスムージーには何を入れようか、考えているのではないでしょうか?試してみる価値のあるものは、たくさんあります。

アボカド

アボカドは、スムージーにボリュームと、滑らかな口当たりを加えてくれます。脂肪も豊富ですが、「良い」脂肪です。これは、心臓の健康にも良いですし、コレステロール値も良い状態に保ってくれます。また、腹持ちも良いです。

ピーナッツバター

スムージーに入れちゃうの?と思うかもしれませんが、味だけでなく、ナッツ入りのものを使えば、口当たりも変わります。食物繊維も含みますし、たんぱく質やカリウムを豊富に含みます。

ココナッツ

カリウムやマンガンなどの栄養素が豊富で、スムージーに濃度と違った食感を加えてくれます。どのような種類でもかまいませんが、タイのココナッツが特におすすめです。これは、自然の、糖分の低いスポーツドリンクのような役割も持つココナッツウォーターに使われるココナッツです。

フラキシード(亜麻仁)

食物繊維とオメガ3脂肪酸が豊富で、コレステロール値を健康な値に保つ役割を果たします。スムージーに入れる場合、種は挽いてあるほうがそのままよりもなめらかな口当たりになりますし、よく吸収されます。一方で、便秘に効果があるとされていることから、摂りすぎてしまうと何が起こるかは想像がつくでしょう。

チアシード

チアシードは、抗酸化物質や脂肪酸を含み、コレステロール値を正常に保ったり、心臓を健康に保つにも良いとされています。しかし、ほかの食材から摂取するのと同じようにはこの種からは摂取することができない可能性があります。スムージーに足すことで、食感が変わり、ナッツの香りを楽しむことができますが、小さじ1杯程度にしましょう。それ以上入れてしまうと、ゼリーのかたまりのような状態になってしまいます。

はちみつ

はちみつをいれることで、あらゆるものが甘くなります。大半は糖分ですから、入れすぎには注意しましょう。正確な成分は、はちみつがどこで作られたかによって異なりますが、大抵はアミノ酸、ビタミン、ミネラル、消化に良いとされる酵素を含んでいます。

マンゴー

カボチャ、にんじん、グレープフルーツと同じで、これらはカロテンを豊富に含んでいます。カロテンは、細胞を健康に保つ役割があります。また、スムージーにきれいなオレンジ色と、おいしさを提供してくれます。

アーモンドミルク

ナッツの香りと、甘さを提供してくれます。しかし、たんぱく質の供給源としてはあまりおすすめしません。生のアーモンドには、たんぱく質が豊富に含まれています。アーモンドミルクは、消化のトラブルを起こす場合があります。

ヨーグルト

スムージーを滑らかにしてくれます。カルシウム、たんぱく質を含むほか、腸内菌のバランスを健康に保つ役割のあるプロバイオティクス細菌を含みます。また、不思議なことに、低脂肪ではなく普通のヨーグルトの方が、健康な体重を保ってくれます。

パイナップル

どんなに甘くても、1カップあたり約82kcalしかありません。また、食物繊維やビタミンCを多く含みます。骨、視力、消化にとって良い働きをします。また、炎症をおさえるのにも有効です。

ベリー

カロリーが低くて抗酸化物質と食物繊維を多く含むベリー類は、果物の中でもスーパーフードの部類に入ります。これこそが、スムージーに入れるものの代表例である所以です。炎症を抑える働きがあるほか、心臓病のリスクも減らしてくれます。また、ガンから身を守る働きもあるとされています。食感、色、甘さも加えてくれます。

バナナ

脳卒中を防いだり、心臓血管を健康に保つ働きを持つカリウムを豊富に含んでいます。スムージーに加えることでかさも増えますし、バナナそのものの味を楽しむことができます。

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