なぜ臍帯血バンクを利用したか〜経験談〜

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臍帯血バンクについて

TracyはブルックリンのEveryday Health and livesでコンシューマーインサイトの副社長。夫と娘、そして赤ちゃんを妊娠中です。

2008年、女の子を妊娠して6ヶ月目のとき、友人から臍帯血バンクについてのメールを受け取りました。私はそれについて考えたことがあまりなく、夫ともまだ話していませんでした。

メールはとてもシンプルなものでした。もし私たちが登録すれば、友人が一年無料で保存できるというものでした。友人紹介のプログラムは好きだと認めねばなりません。皆に利益があるのです。マーケティングビジネスで仕事をしているので、信頼できる人からのお勧めの効果は知っています。これによって調査を始めることになりましたが、多くの疑問が浮かびました。お金をかける価値があるのか?どのような効果があるのか?災害時、保管場所はどのくらい安全なのか?破産したらどうなるのか?どのように会社を比較できるのか?多くはないですが、重要な問題です。

ネットで臍帯血バンクについての情報を調べ、母親たちの掲示板を検索しているとき、正直にいうと、特定の会社について調べたりしていませんでした。友人たちは分析者で、これをやっていました。なので彼らになぜ臍帯血バンク(CBR)を選んだのか聞いたとき、彼らの答えに満足しましたー正確には覚えていませんが、評判や施設がアリゾナ(実際にはTuscon)の真ん中にあること、アリゾナ大学と連携していることなどでした。

私たちが読んだり聞いたりしたことをベースに、その会社があっているように思ったので、登録するかどうかの問題でした。

3ヶ月があっという間に過ぎ、登録について何もしていないことに気づきました。関心はあったのですが、ただ赤ちゃんを育てたり、仕事のスケジュールがいっぱいに詰まっていたり、妊娠脳が邪魔をしました。パニックになりながらCBRに電話しました。時間内にキットを届けてくれるのか?何をする必要があるのか?他にも医者になんと伝えればいいか?医者は何をするべきか知っているのか?キットが集まったら何をすればいいのか?複雑か?どのように採取するのか?などの疑問がありました。販売員が手順をわかりやすく教えてくれました。医者は臍帯血バンクについて知っていて、私はキットを病院にもっていって医者に渡し、赤ちゃんが生まれたらピックアップのために電話するだけでいいのです。ありがたいことに、予定より2週早く破水したのでキットは一晩で届きました。

私が赤ちゃんの面倒を見ている間、夫が臍帯血の運搬責任者でした。彼は私たちが臍帯血を採取することを医者に二度確認し、ピックアップのために電話しました。

出産に18時間かかった娘とは違い、CBRは1時間ほどできてくれました。実に真夜中でした。
CBRを利用して一番印象深かったことは、娘が産まれてから1年後、Where Is Baby’s Belly Button? という Karen Matzの本をバースデーカードと一緒に贈ってくれたのです。ささいなことですが、とても印象付けられました。

いまでは4年がたち、二人目の子供が4月に生まれる予定です。今回は妊娠中期にキットを頼むことにしました。組織幹細胞の採取などの進歩に驚きました。それは最初の子供を産んだときにはまだないサービスでした。キットは郵便で届き、娘は誰へのプレゼントかしりたがっていました。

最近赤ちゃんを産んだ友人に臍帯血バンクを利用しないか聞くと、回答はまちまちでした。する人もいれば、一回も考えたことのない人もいる。友人の1人は公共のバンクを利用しました。

明らかに、一度も使用する必要がないことを望んでいます、しかし私たちは、それがアリゾナにあると知っていることは良い事だし、Where is Baby’s Belly Button?をもう一部欲しいと思います。長女がとても気に入ったので。

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