ジムに通わずに健康になるために行いたいこと

その他

どこでも歩く

歩くことは、一日の運動量を増やし、体重を減らしてより健康になるための最も簡単な方法の一つです。研究によれば、毎日、歩行のような運動を生活の中に取り入れている人は、毎週ジムに通っている人よりもエネルギー燃焼量が大きいと言います。
短い道のりで車を利用することをやめる、仕事までの全ての道のりを歩く、バスや電車を一駅手前で降りる、或いは週末の歩行距離を伸ばす、といったことをして、日々の生活にウォーキングを積極的に取り入れてみましょう。

自転車通勤

職場、学校、ショッピングへの移動、或いはただの楽しみとしても、サイクリングを使うと日々をアクティブに過ごせるのです。
自転車で通勤するのが、一日の中に運動を取り込む最も簡単な方法の一つです。また、ガソリン代や交通費もかからずにすみます。

階段を上り下りする

日々の生活の中により多くのアクティビティを取り入れたければ、階段を使いましょう。階段の上り下りはジョギングと比べると、単位時間当たりのカロリー燃焼量がより多いのです。また、これは「一週間当たり150分運動をする」という目標にもカウントできます。
研究によれば、定期的に階段を使用すると骨が強化され、心血管と体重の管理にも役立つのです。階段の上り下りはまた、安全で負荷や衝撃が小さく、器具がいらない運動でもあります。

公園で遊ぶ

かくれんぼや凍り鬼等のゲームは、楽しいだけでなく家族全体で身体を動かす最適の方法なのです。
元YMCAフィットネスディレクターのDenis Pageによれば、公園の広場で繰り広げる遊びは、アスリートにとってのインターバル・トレーニングと同様のものだそうです。「これらのゲームは、短時間の激烈な運動と、休憩を繰り返す、というもので、健康増進にはもってこいなのです。とりわけ日頃の運動量が少ない人にとってはなおさらです。」彼女はいいます。

家庭でおこなうエクササイズ

ここで紹介する、器具のいらないホーム・ワークアウトを習慣づけることで、カロリーを燃焼し、体重を減らして気分爽快になることができるでしょう。
6つの十分間運動の中から一つを選択して、全体的な健康を向上させ、腹部、足、腕、そして尻の調子を整えましょう。
ここで紹介する、ジムに通わずしてできる運動を使えば心血管、体力、そして身体全体の調子を更にあげていけるでしょう。
これらが激しすぎると感じる場合は、座ったまま行う運動や、体力、バランス、柔軟性の体操等をやってみましょう。

スキップ

スキップは健康を増進させるとても良い方法で、いつでもどこでもできます。
たった数分間のスキップでも、心臓・肺機能の向上、骨の強化、バランス感覚と柔軟性、といった多岐にわたる利点を享受することが出来るのです。平均的な人であれば、15分のスキップで200カロリーを燃焼することができます。
スキップは激しい運動であるため、最初はゆったりとはじめましょう。20-30秒スキップをしたら、30秒間足踏みをする、というのを繰り返しましょう。体調が向上するとともに、スキップにかける時間を増やしていけるでしょう。
一度この基本的な動きをマスターしてしまったら、次には別の飛び方を試して、ワークアウトをよりやりがいのあるものに変えていきましょう。

トリム・トレイル

トリム・トレイル(アウトドア・ジム、フィットネストレイル、アクティビティトレイルとしても知られる)は平行棒、リープフロッグ・ブロック、腕立て伏せ用のブロック、平均台といった単純なエキササイズ器具と、レクリエーションエリア、サイクリングルート等が組み合わさって出来ています。
この無料の器具は、昇降、腹筋、ランジ、腕立て伏せといった様々な運動をする際に使用でき、バランス感覚、体力、を養うと共に、筋肉運動を協調させることができるでしょう。インターネットを使って、どのようにすれば適切に運動できて、また運動を最大限活用して、怪我を防ぐことができるのか、ということを調べてみましょう。

無料の器具

人はしばしば使わなくなったフィットネスギア(ウェイト、スキップに用いるロープ、エキササイズボール等)を捨てます。野望を抱いた人々に買われるものの、置き去りにされて、ほこりをかぶってしまうのです。

公園でのフットボール

公園でフットボールをしている人たちに近づいていって、参加させてもらいましょう。これは、体調を管理しつつ友達も増やせるとても良い方法なのです。
年齢や能力が同じくらいで、ゲームを始めようとしているグループを探してみましょう。ゲームがとっくに始まっている、という場合は、一番話しかけやすいであろうゴールキーパーに声をかけてみましょう。

関連記事一覧