鬱に対処するための7つの方法について

治療方法

連絡を絶たない

人間関係から身をひいてはなりません。社交的にしていることで、気分を良好に保てるのです。友人や家族と連絡を取り合い続ける、ということは、落ち込んでいるときに話ができる、ということです。

運動を欠かさない

何かしらの運動をしましょう。運動が気分を回復させてくれることは医学的に証明されています。長い間運動をしていなかったのであれば、無理をせず一日20分散歩するところから始めると良いでしょう。

恐れず挑戦する

難しいと思うことを避けてはなりません。人は落ち込んでいたり心配性に陥ると、他人との接触を控えるようになります。家の外に出て、運転したり旅行したりすることへの自信を失ってしまう人もいます。
このような状況が見受けられたら、これを受け止め、対峙することが大切です。

飲酒を控える

飲酒が問題になってしまう人もいます。症状に対処したり感情を忘れたりするため、或いは単純に時間を浪費する方法としてアルコール摂取量が普段以上に増えてしまうことがあるかもしれませんが、アルコールが実際に問題を解決することはありませんし、より一層気分を落としてしまう可能性さえあります。

健康的な食事をとること

鬱病を患っている人は食欲を失うことがあり、体重不足に陥るリスクがあります。反対に過度に食物を摂取してしまう人もいて、肥満の危険性があります。
また、抗鬱薬は食欲に影響を与えるので注意が必要です。
減量や肥満、或いは食欲への抗鬱薬の影響に関して心配がある場合は、家庭医や主治医に相談しましょう。

規則正しい生活

気分が落ち込んでいるとき、人は就寝時刻がまちまちになって、遅くまで起きたり日中に寝たりしてしまうことがあります。定刻に起床して、生活リズムをできる限り守ることが大切です。
リズムが乱れていると、食事にも影響が及ぶ可能性があります。料理をして、決められた時間に食事をとるようにしましょう。

助けを求める

生きている意味・価値が無いと感じる、或いは自傷行為に駆り立てられるのであれば、直ちに助けを求めてください。これらは、早急に誰かに話すべきだという警告です。
過去に不安症や鬱病を経験している場合は、以前その診断を受けていないとしても、迅速に助けを求めてください。一度鬱を経験しているひとは再発する可能性が高いのです。

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