より健康的なお弁当を準備するときの注意点

その他

子どもの弁当を準備する

体によいお弁当は、次のようなものが入っています。

・デンプン質の炭水化物(パン、ジャガイモ、米、パスタ)が中心
・新鮮な果物や野菜/サラダが入っている
・卵、魚、肉、チーズ(または乳製品代替物)などのタンパク質を含むもの
・低脂肪かつ低糖度のヨーグルト(または乳製品代替品)、小さなケーキ、フルーツパン、穀物やとうもろこしでできたケーキ(ポン菓子みたいなもの)、自家製のプレーンポップコーン、無糖ゼリー
・無脂肪乳もしくは低脂肪乳、無糖または砂糖を加えていない飲み物

体によいおやつ

子どもは手づかみで食べられるものが好きな場合が多いので、ニンジンやピーマンといった生野菜を刻んで、野菜に浸けるためのフムスやカッテージチーズと一緒に食べさせましょう。

子どもが食べやすいよう、カットしたリンゴや温州みかん、イチゴ、ブルーベリー、半分に切ったブドウやスライスメロンなども用意してみましょう。レモンをしぼれば、カットしたフルーツが茶色くなるのを防ぎます。

グリッシーニや全粒粉クラッカーは素晴らしいフィンガーフードです。低脂肪の柔らかいチーズをのせてみてください。

ケーキやチョコレート、シリアルバーやビスケットを、モルトローフや小さなケーキ、フルーツパンまたはフルーツのビスケットに変えましょう。フルーツは新鮮なものや缶詰(シロップタイプのものではなく、ジュースタイプのもの)のものを選びます。

ドライフルーツは、砂糖が多く、歯に悪いこともあるため、食事の間のおやつとしてはお勧めできませんが、食事の一部として食べれば問題ありません。

より健康的なお弁当を

子どもがより健康的なお弁当に慣れるのは時間がかかるかもしれませんが、続けてください。続けるコツは以下のとおりです:

・子どもにお弁当に何を入れたいものを準備させたり、選んだりしてもらうようにしましょう。準備するのを手伝えば、子どもは食べるようになります
・スーパーの食品ラベルを読めば、お子さんの昼食や家族の食事を健康的なものにするために何を買えばよいかの参考にできます

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