両親に性の健康サービスでの相談内容を伝えられますか?

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性の健康サービスについて

避妊、性感染症検査(STI)、計画外妊娠のアドバイスなど、秘密性の高い性の健康サービスについて知りましょう。16歳未満であっても同様です。
13歳から16歳の場合でも、大人と同じように相談の秘密守秘権を持っていますので、医師、看護師、または薬剤師は、関係情報や決定を十分に理解していると信じられる限り、両親や他の誰にも相談内容を知らせません。
両親や介護者に話すことを検討するよう勧めますが、無理にあなたにそうさせません。
医師、看護師、または薬剤師があなたが自分で決断を下すほど成熟していないと感じたとしても、相談は依然秘密です。あなたが相談しに来たこと、あなたが言ったことについて誰にも言わないでしょう。
専門家が他人に伝えたいと思う唯一の場合は、虐待等、安全や福祉上リスクがあると思う場合だけです。リスクは深刻なものでなければならず、通常は最初にあなたと話し合います。
法律では13歳未満の人が性行為に同意することはできないとしているため、この年齢以下の人は状況が異なります。あなたが13歳未満の場合、医師、看護師、保健医療従事者は、ソーシャルワーカーなどの他の人々を関与させることがあなたの最大の利益になると感じるかもしれません。

性の健康サービスから得られるもの

医療従事者があなたが情報を理解し、自身の決定を下すことができると感じたら、彼らから以下のアドバイスを受けることができます。
避妊
緊急避妊薬(モーニングアフターピルまたは子宮内装置[IUD])
コンドーム
計画外妊娠
HIVを含む、STIの検査と治療

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